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卓上NMRの導入前に、まずはデモで確認しませんか?

構造確認、反応モニタリング、qNMR、拡散測定など、

研究・開発現場での活用可能性を、試料や目的に応じてご案内します。

卓上NMRは、研究室や開発現場の近くで使いやすく、日常的な測定や初期検討の迅速化に役立ちます。

導入をご検討中の方はもちろん、自社試料での測定可否を確認したい段階でもぜひご相談ください。

こんな方にお勧めします

 

・高磁場NMRの予約待ちや依頼に時間がかかる

・日常的な構造確認を、もっと身近に行いたい

・反応の進行や変化をその場で確認したい

・qNMRや拡散測定の可能性を検討したい

・卓上NMRでどこまで測定できるのか確認したい

・自社の試料や用途に適したモデルを相談したい

Spinsolve100MHz

卓上NMRは、すべての測定を高磁場NMRの代わりにする装置ではありません。
一方で、研究・開発の現場に近い場所で、日常的な確認や初期評価をスピーディに進めたい場面で有効です。
まずは試料や目的を伺い、どのような活用が現実的かをご案内します。

卓上NMRでできること

卓上NMRは、研究・開発の初期判断を速くします。

Magritekの卓上NMRは、研究室や開発現場での使いやすさを重視したコンパクトなNMRです。
用途に応じて、以下のような活用ができます。


 

構造確認

合成後の確認や試料の状態把握を、共用設備や外部測定に頼らず、より身近で素早く行いたい場合に役立ちます。


 

反応モニタリング 

反応の進行や組成の変化を確認しながら、条件検討や開発判断を進めたい場合に有効です。


 

qNMR

定量評価の初期検討や、再現性確認の一環として活用いただけます。


 

拡散測定 

分子状態や混合系の評価など、目的に応じて適用可能性をご案内します。


 

ご相談時に、以下のような情報があると ご案内がスムーズです。

わかる範囲で結構です。未定の項目があってもご相談いただけます。

・測定したい試料の種類:有機化合物溶液、反応溶液、液体生体試料、混合溶液など

・確認したい内容構造確認、反応追跡、定量、拡散測定など

・測定したい核種:^1H、^19F、^13C、^31P等。

   * Spinsolve MultiXは、スピンを持つ核種全てに対応しています。

・想定している導入目的ルーチン測定、研究開発、反応モニタリング、定量評価 など

・検討の緊急度

・デモで特に確認したい点

試料や条件がまだ固まっていない段階でもお気軽にご相談ください。

>>> よくいただくご質問 <<<

Q. 卓上NMRでは、どのような測定ができますか?

A. 卓上NMRは、構造確認、反応モニタリング、qNMR、拡散測定など、研究・開発の初期判断や日常的な確認測定に活用できます。用途や試料に応じて、どこまで対応できるかは異なりますので、まずはご相談ください。

Q. 高磁場NMRの代わりになりますか?

A. 用途によります。卓上NMRは、すべての測定を高磁場NMRの代替とするものではありません。一方で、日常的な構造確認、反応追跡、初期評価を研究室近くでスピーディに進めたい場合には有効です。

Q. 試料本数が多い場合の運用も相談できますか?

A. はい。複数試料をまとめて測定したい運用についてもご提案いたします。最新のSpinsolve Advanced Autosamplerでは 最大80本の試料に対応し、温度制御付きの自動測定、測定途中でのサンプル追加・順番変更にも対応します。

Q. どのような試料が対象になりますか?

A. 液体試料、反応溶液、化学合成サンプル、ポリマー関連試料など、さまざまな対象についてご相談いただけます。まずは試料の種類と、何を確認したいかをお知らせください。Magritekでは、これまでに、ポリマー、液体食品試料、石油化学、法医学的薬物分析など幅広い用途例を公開しています。

Q. SpinsolveMultiでは、どのような核種に対応できますか?

A. Spinsolve "MultiX" は、スピンを持つ幅広い核種に対応しています。実際に確認したい核種がある場合は、試料情報とあわせてご相談ください。

Q. qNMRの相談はできますか?

A. はい。定量評価の初期検討や、対象サンプルでの測定についてご相談いただけます。

Magritekは、qNMR専用ソフトウェアを提供しており、内部標準法・外部標準法のメソッドを、データ可視化機能や統計ツールを備えたGUI上で作成できます。

Q. 卓上NMRは研究室に設置できますか?

A. はい。可能です。卓上NMRは、研究室内や開発現場の近くで使いやすいコンパクト設計が特長です。

一般的なドラフト内部へ設置可能です。電源も100V電源1箇所で運用できます。冷媒を必要としません。